「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は、昨日貼った障子が乾いたので、余分なところをカッターで切りました。きれいに仕上がる障子に心の満足。丁寧にするということが出来てる自分は、いい感じです。 その障子を2階に持って上がり、やがて真っ白な障子が部屋の中に収まりました。私の部屋に、自分で貼った障子。うれしかった…。外の寒さとは反対に、あったかいが詰まったお部屋です。
お片づけ。今日もまた色々なものを見ました。 硬い鉄の棒を指定のゴミ袋に入るくらいの大きさに曲げるのです。でも、硬くて大変だから火に掛けてやわらかくした後、5キロの鉄アレイでたたきました。熱くした鉄ならあっという間だったみたい。そして、曲がった鉄を水につけたら、今度はジュッ。冷たく硬くなった鉄を曲げてみようとしたけれど、うんともすんとも動きませんでした。 大人は色んな引き出しを持っているのですね。引き出しから少しずつ出てくる知恵に感心しました。私も色んな工夫の出来る大人になりたいです。
夜、お風呂に入って面白いことをしました。それは…。 倉庫に入れっぱなしだった波乗りボードを浴室の中に入れてみたのです。 目的は冷たいタイルの上に敷くため。こんなに楽チンだったと始めて知ったMamoちゃんでした。お世話になっていたお風呂のイスは要らなくなりましたよ。 ところで、身体を洗い終わったあと、ボードをお風呂の中に入れてみたら、これがおもしろすぎました。 湯船いっぱいサイズのボード、その上に上手に乗れるまで何回大波が来たことでしょう。そしてついにボードの上に乗っかったら、気分はお母さんのお腹の中。 私はきっとこんな感じにゆったりと揺られていたのでしょう。きもちよかった〜。飽きるまで遊べるお風呂タイムなのでした。
感じるということ。 子どもの頃、感じるままに生きていたら、私はきっと怒ったり泣いたりの繰り返しで生きてはいられなかったことでしょう。だから今まで、感じる心をなくしていたのです。 その私、なりたい自分になるためにすることは、自分をみることなのです。自分にいいものを見ながらね。出来た分だけ楽しいからね。
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