「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は1つの針で2種類の静脈注射を続けてする患者さんに、使う針を間違えてしてしまいました。1つ目の注射が終わって2つ目をうまく差し替えることが出来れば問題はないけれど、付け替えの時に針がずれたら患者さんは痛いです。針を刺してすぐに気が付いて、患者さんもいつもと針が違うと言いました。あっと思ったけれど、慌てて失敗してはいけないから、息を整えてすればいいことをしました。 「私、針を間違えました。ごめんなさいね。」と言ったら、「うまくできればいいよ」と言ってくださいました。針がずれずに出来たのでよかった。
注射や採血の時、針を刺すまでは「親指を中にしてぐっと握ってください」と言います。無事に血管まで届いたら、「力を抜いてください」と言います。 今日、何度目かの注射のとき、患者さんに「力を抜いてください」と言ったら自分の体にも力の入っているのが見えて笑えました。だから、自分にも「力を抜いていいよ」と言いました。それから、前かがみになりがちな注射体制を、どこに体重をかければ体が楽かなぁと体と相談しながらしました。 そのあとは毎回、患者さんと自分に、「力を抜いて楽にしてください」と言いました。おもしろかった。
夕方、聞きたかったことを言葉にしました。心にやさしい答えが返ってきました。聞いてみて分かったのは、私はそのことを、ずっと昔から、誰かに聞きたかったのだということでした。だから、言葉に出来た自分とその状況に心から安心しました。 その少しあとで、聞けた自分にドキドキしました。そして、これでいいよ・大丈夫だよと私に言っているのは、私自身でした。力を抜いて、風船みたいな私でした。 お空に自由に飛んでいきます。風船ふわわ…。
先日拾った銀杏を、数えてみたら 350 個ありました。昨日ご飯を炊いた分も入れたら、370 個ぐらいです。すごいですねぇ。
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