「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年08月22日(水)

 日中はヴェトナム語のテープを聞きながらパソコンをしていました。机にいる時間が長いせいか、机の前にある自分の写真が視界に入ります。姉によく似ています。
 自分の写真を見て姉が浮かぶのはなぜかというと、看護師になった自分の過去を癒やす作業をしているからです。
 姉のようになりたいと願って看護師になったと感じていたけれど、本当は当時の私に将来を選択する余地はありませんでした。親がマイナスの感情の中で広げたレールに載せられたということです。

 でも今は違う生き方をしています。この変化がいいです。
 20年前の私は、40歳の私は心の傷をいやしたぶんだけ楽になっているとは想像もしませんでした。ということは、これから先もどんな方向へ進むかわからないということです。それなら、楽しいことをいっぱいしておきます。楽しいことはどんな小さなことも、私の細胞のひとつになって、自分の身になっていくからです。

 ヴェトナムMamo紀行がほぼ出来上がったので、HPに載せようとしています。登場人物の一人である心友Bちゃんとの会話を書いているので、彼女に了解を得るためにメールを書きました。私は心を基準にして文章にし書いていることを説明するために、心の傷のこと・チャイルドを癒やす作業をしていることを書きました。ヴェトナム人の彼女にどんな風に伝わるか、楽しみです。
 それと、別の心友にお聞きした言葉をHPに載せました。私はこれから国を越えて、心の傷を癒やす自分を語っていこうとしています。

今日も暑かった。そして空がきれいでした。外国に続く空。


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