「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は、外科病院へ面接に行きました。 婦長さんと事務長さんは私の履歴書を見て、「ずいぶん現場を離れているから、一からやり直しね」と仰いました。位置からやり直しにしてもらえることに安心しました。
面接している部屋の前を、10人くらいの看護実習生さんが通りました。研修医の指定病院になっているから研修医と一緒に居ることが多いとお聞きしました。 「緊急事態にすぐに対処できる機敏さを取り戻せますか?」と尋ねられました。なんとも言えずに黙っていたら、「ま、外科系で働いてきてるし、いろんなことに興味を持って意欲的なようだから、大丈夫ね」と私の代わりに答えてくださいました。 (いつも、たいてい、やれてきたんだよね。してきたんだよね。これからは、心を基準にした私として、出来ていきたいね)と心の中に独り言。 婦長さんから、「病院の中で、外来と5階を行ったりきたりするのは大丈夫ですか?」と尋ねられました。階段を行き来することなら、きっと私も大丈夫。「即戦力になるかどうかは別にして、上と下を上がったり降りたりするのは大丈夫です」と伝えました。婦長さんと事務長さんは顔を見合わせてくすっと笑っていました。 軽く語っている自分を見て、最初の不安は小さくなりました。私はきっと、大丈夫です。もし就職したら、階段の上り下りから楽しんで、次のこともしてみます。 履歴書の長所の欄には、スペースがはみ出るくらいの私のプラスを書いたので、旅した外国の話や野球の話題もありました。婦長さんは私の肩の辺りをじっと見ました。(大きいでしょ?!)
大丈夫な自分を発見出来た面接でした。だからきっと、大丈夫。
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