「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2007年03月26日(月) “した”分だけ。

 朝から就職活動。職安へ行きました。数々の面接を経て、医療部門へ入ってみました。再び訪問看護。少し前に医療報酬制度が変わったこともあり、看護師をすると経済的には安定します。でも、やはり私がやさしく生きることが大切。まだまだ選択肢はあると感じています。

 退職のための書類を持って、保育園へ行ってきました。「ここの職員とは違う自分」。不思議な感じがしました。
実は1ヶ月位前、止めると言った頃の自分を引きずっていたことに気が付き、いくつかの心の傷を癒やしました。そして去る3月13日、残りの日数を好奇心いっぱいの自分を持続させることで、残されたトラウマを取りさる事を思いつきました。この取り組みは、これまでの就職先ではいつも何かの傷を抱え込んで止めてきた自分に気が付いたから。そして、残りわずか10日の間に、新しい生き方で今を生きる自分の心の為に、出来ることの一つでした。結果的には、このアイデアをそれほど意識する間もなく、楽しいものでした。
 その間に、新しい看護師さんが来ました。保育士さんと看護師の職種の違いについて、「大丈夫かなぁ?」と言われる彼女に、いつの間にか、こんなことを語っていました。
「自分の思いついたことを、“する・してみる” ということを大切にしていれば大丈夫よ。職種が違い視点も違うから、提案したことが実らないこともあるのは事実だけれど、“する”ということをすることがとても大きいと思うの。そして、あなたの今後の人生に大きなプラスになると思うのよ」。あとで、「するということを語れる自分」を実感して笑えた自分。今となっては懐かしくもあります。してきた分のことは、自然に伝えていけるのですね。私も、するということをしてきた自分を持って、次の自分を育てます。


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