「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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午前中、本の続きを作りました。題名も中身も改訂して一応出来上がり。タイトルは『フワーニャとナンマルーニャ』。絵本になった。 色を塗ってみようかなぁ。本屋に持って行ったらどうなるのかなぁ。 自費出版の場合は、自分で買い取って店頭に出すと聞いたことがある。絵本はどうやって作るのでしょうか。
午後、ベトナム人の心友とドライブをしたので、絵本を読んで頂きました。ベトナム人の女性に分かるようなら、言葉の並べ方としては安心できるのです。 ところが、私が驚いたのは、彼女が私の文章をすらすらと読んだこと。よく勉強されていて、ベトナム人研修生の通訳をされているせいか、彼女の語る日本語もやさしくて、こちらの方に感心してしまいました。 ちなみに彼女は日本に来て丸4年だそう。私と同じ月日を名古屋で過ごしていたのですね。皆で話をしているうちに、私も4年前の事を思い出しました。 始めて彼女にお会いした時、私は「24歳という年で外国に来て、自分の目標を持って生きている女性」を拝見して、「すごいなぁ」と感心していたのです。それに、いつもやさしい声をしていました。今の数倍も自分がわからなかった私にとって、彼女は小さな目標になりましたから、お会いできるのを楽しみにしていたのです。そのうちに、私もこの女性のように、外国に行って自分を語りたいという思いに至り、行き先は自然にベトナムになり、外国に行ったら、日本の事も語りたいと思い始め、新聞を読むのが楽しくなり…。
帰りには日本とベトナムの家庭環境の違いを語り合いました。 ベトナムの夫婦の関係は日本と似ているそうです。 それから、女性のファッションの話になりました。彼女は、「日本の女性はお化粧やヘアスタイルに時間をかけている」と語ってくださいました。私も同感です。それに、あまりにお化粧をしてしまったら、せっかくのみずみずしいお肌がかわいそうです。そこで私たちは、「フワーニャがかわいそうだよ」と言って笑いました。(ナンマルーニャもね。) そんな彼女も3月には関東へ引越していかれるそう。遠くても近くても、心を語り合えるのなら、宇宙に行っても心友です。
そして私は、やさしい自分が好きです。それから、もっといろんなことを勉強したい。
道の真ん中に巨大カタツムリ発見! 菜の花畑
わたげちゃん、かわいらしくて、たまりませんでした。
** 〜Toi muốn đi Baseball〜 **
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