「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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子育て支援。今日は0〜1歳児のお子さん。 今日は、支援にいらっしゃったお母さんの女性から、「子どもさんは居ますか?」と尋ねられました。私はほんの少し迷い、そして、これまでの保育園での流れを思い返してから、「居ました。でも 離婚したので、今は居ません」と答えました。 女性はそれ以上尋ねてきませんでした。私はそこで始めて「地域の方に訪ねられる」ということを実感しました。実は、心の準備がなかったので少し戸惑ったのです。でも、園の中では子どもが居る人なのに、地域に出ると子どもがいない人と言うのは変だもの。それに、いつも同じ事を語っていたい。だからこれでいいのです。
それと、仕事中に不思議な感覚の自分を見ました。以前とは違う自分です。今、私が見ている、“子どもさんと遊んでいる私”は、小さな子どもさんに対して意識しすぎて構える自分ではなく、ごく自然に楽しい自分です。自分の変化を心に感じられた時には、鼻歌を歌うような気持ちがしました。
家に帰ってパソコンを開けると、昨日ベトナム人のお友達に出したメールの返事が届いていました。最後に「Mamoさんベトナム語が上手になりましたね…例えば・・・(と、ここからは私達に共通する少さなGUGでした)」と書いていました。小さなGUGの面白さも手伝ってか、あたたかい気持ちになり、「丁寧に動いてよかったね」と自分に伝えました。 そして、今の自分もきっと過去の積み重ね・未来への通り道なのです。
今、簡単なお話をひとつ書いています。「細胞」のお話です。 細胞は次の細胞の為に生まれ変わるのです。これを“死”という言い方で表現することもあります。 でも、やはり次の自分の為に生まれ変わる。私は自分にある細胞をやさしく育てています。
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