「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2007年01月01日(月) |
Chúc mưng Năm mơi ! |
新しい年が始まりました。 2007年は、プラスの自分を育ててきた私にとって、これまでより少し大きめのステップを踏む、意味のある年になる予定です。
年の初めの今日、ステップアップの中の小さなステップアップを兼ねて、死の準備の為の書類を1つ作りました。書類は、私が死亡した後の処理をお願いするものです。実は、この書類は姉に向けて郵送する予定なので、郵送するに当たり、何年かぶりに手紙を書きました。何を伝えようかと言葉を捜しているうちに、子どもの頃の事を思い出しました。私は子どもの頃にも、今日と同じように姉を脳裏に浮かべた遺書を書いていました。当時は、辛さの中で書いたものですが、今は自分のやさしい未来の為に書いています。過去と同じ事を全く違う視点でしている自分は、生きているんだなぁとしみじみ感じました。昔々、姉の恐さに怯えていたのには、母の暴力に怯えていた私がいたからでした。
夜、06年12月10日に放映された「自殺者3万人」の録画DVDを観ました。自殺未遂をされた当事者や夫に先立たれた妻の女性の語りを聞きながら、司会の方がいくつかの質問をしていらっしゃいました。その質問の内容は、私の視点とは違っていました。それでも、それぞれの心の状態が根底にあることを前提にして、そして、生き辛い世の中がそこにあることは分かりました。私はマイナスの社会にプラスを探せる自分を意識します。
年の初めの朝日新聞の一面には、『ロストジェネレーション』という見出しで、バブル最盛期に生まれバブル崩壊で就職難の時期に社会に出た若者(25歳から35歳だそうです)の生き方が載せられていました。紙面に載っていた方々は、「社会とはこんなもんだ」と現代社会に見切りを付け、会社や世間を当てにせず自分の生き方を大切にしているという内容でした。私には、彼女達の生き方は、軽くあっさりしているように見え、又は、冷静さとあきらめに似た気持ちが混ざりあっているようにも感じられました。どちらにしても、人の生き方はさまざま。自分が自分を楽しむことが大切なのです。私も今年一年、昨年と同じくらいかそれ以上に、私を大切にして生きます。 ちなみに昨年の夏ごろ、私は自分の為に、「自分が変わろう」というテーマを持ちました。2007年の年の初めのテーマは、「持続」です。持続のカウントは今日で2個目なのです。とりあえず8個つなげてみよう。8個たまったら、ドレミファソラシド〜♪だから。
HPを少し修正しました。新しく入れたものは、過去に書いていたものなので、読み返してみると違和感を感じる部分があります。でも、これも私の足跡なのです。
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