「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年12月21日(木) ていねいさ

 看護師さんのみの保健部会。他の保育園へ視察へ行きました。
民間保育園における保健職の位置はさまざまで、看護師が保育要員としてカウントされている場合と、殆どフリーとして動ける場合とあります。そして今回集まった方はどなたも、その中で出来ることを探しているようで、「ここに看護師が居ますよ」と小さくアピールしていると言われる方が居たり、保育士さんばかりの中で唯一一人の、違う職種の自分達が何をしているのか理解してほしいという言葉もありました。私も時々、私の能力を有効利用してもらえたら…と感じることがあるので、共感できる部分です。

 ところで、保健部会内の看護職のメンバーの中では、おそらく私は2番目に年長と思われます。私は、私よりも若い方が今の職場で何を感じているのかを知りたい。ですから、この頃は、あまり語らず、皆さんの意見を聞いていることが多いです。それが今日は、「何かあったときの為に要因から外れたくても、体制が整わない」という話になり、私も最後に、「保健職は、フリーの方がいいと思います」と語りました。

 自分を伝える時、自分を大切にして丁寧に語ることが出来ると、私の話を聞いてくださった方も、丁寧に言葉を返してくださいます。これは、相手が子どもさんでも園長さんでも、他の方でも同じです。そして自分を伝えきれないと感じたときには、楽に語れるようになるまで、自分を待ちます。
それに、出来た分が出来たことなのです。

自分の心に添って動くと、自分を待ってあげることが出来る。
自分に丁寧に関わってあげると楽なのです。


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