「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2006年11月20日(月) 違うということ

 午前中に3歳児クラスでうがいのお話をしました。
作っていった資料を持参しましたが、流れの中で進めればいいと捉えていました。
始めに、私が髪の毛を二つに結んでいるのを見て、一人の女の子が、「私と同じ」と言いました。「そうだね」と言うと、数人の、髪の毛を結んだお子さんが「私も…」と言いました。教室を見渡した時、髪の短いお子さんの視線が目に留まり、この会話はいいかな?と疑問がわきました。そして、私とクラスの皆さんに同じものを探そうというひらめきが沸きました。
私とクラスの皆さんに同じものは、偶然ですが、体です。2つのお目目と1つのお鼻と…。最後はお尻の穴まで行き、遊んでいた子どもさんが「鼻の穴もだよ」と言い、気付いたら、皆で遊んでいました。
それからようやくうがいのお話を…。不思議と、皆さんじっとして、話を聞いていました。
最後に「お話を聞いてくれてありがとう」と言ったら、前回、「短かったぁ。つまんなぁ〜い」と言ったお子さんが、「面白くて楽しかった」と伝えてくれました。私も成長したのかな。
次回は、私と皆さんで違うものを探してもいいかもしれません。

 午後、赤ちゃんクラスのパートの方と話をしました。
パートさんは「自分は普通の人が面白いと笑ってる会話を聞いても面白いと思えなくて、皆が笑ってる会話の中に入っていけない。でも、誰かと話をしたがっている自分も居て、会話に入っていないことが寂しかったりする」と。よく聞くと、会話の中身は、他者の欠点を笑いに利用するブラックユーモア的なものでした。それなら、私も不参加です。
そして、先週育成会で語り合った内容とLinkしました。私は、集団から意図的に孤立している私自身の話をし、「私は一般社会の話題の殆どに、参加出来ないんですよ」と語りました。
 退職することを伝えたら、理由を聞かれました。私は「私の能力をプラスに利用してくれるところを探しているんです」と伝えました。


** 〜Tôi muốn đi Baseball〜 **


Mamo |MAILHomePage

My追加