「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は、1歳の赤ちゃんが、下痢があって病院へ行ったけれど、感染症を確かめるための検査をされずに原因不明のまま登園してこられました。クラスの主任さんから、そのお子さんのノートに、「Mamoちゃんから“集団生活に影響するから検査をして”というコメントを書いて、看護師Mamoと名前を入れて」と指示を受けました。 ところが私は、指示されたことを書こうとしても言葉が浮かびませんでした。なぜなら、そのお子さんは、診察を受けた結果に検査をされずに登園してこられたので、責任があるとすれば医師のほうではないかと疑問が沸いたのです。そして、書けるとするなら…と考えて、問題になっている感染症の病状や経過の説明を書きました。 午後は、保健職の研修へ。乳児の頭部外傷の勉強をしてきました。 よちよち歩きの赤ちゃんであっても、就学前の活発なお子さんであっても何をしていても、予測の付く怪我はありません。よりリスクの少ない配置と、事故が起きてしまった後の動き方が大切だなぁと実感します。
夕方、欲しい本を求めて本屋さんへ行きました。 目当ての本はありませんでしたが、先日テレビで見た「太田総理」や「格差社会」についての本があり、興味を引きました。 家に帰ってから、『赤ちゃんはどこから』の一説をもう一度読みました。 子どもは本来、自分のからだが大人のからだに変化していく感覚を、自分で感じ受け入れながらおとなに育つ必要があります。 私も、今、少しずつベールを溶かしているところです。 そして、もう1つ、今はいつも、過去とはちょっぴり違う心の変化を、感じて伝える練習をしているところです。
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