「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2,006年8月6日、裁判所から和解条文が届いた。 私の希望した内容が間に入って、裁判所の第5号法廷で、互いを前に読み上げられたそのままが記載されていた。条文の日付は8月3日だった。 同8月7日、法務局へ預けられていた金額を頂く手続きに行った。今週中には私の通帳に戻ってくるだろう。 同8月8日、先日の裁判の先方さんから和解金を入金したという文書が届いた。 同8月9日、銀行へ行ってみたら、約束した和解金が振り込まれていた。 決まってしまえば早いのだな。そして、早くに対応して頂いたことを嬉しく思う。 夜、裁判書類を整理して保管した。ファイルの重たさが懐かしかった。何年か後に、今とは違った自分として読み返すだろう。
これで、ひとまず終わった。 恐かったけれど、力に屈せず、自分を伝え、学んでいこうと出来たんだ。 自分の為に、自分で進んでいくことが出来たんだ。 和解条文の文章が嬉しい。 自分の思いを大切にして動いた事も嬉しい。 それから、よくやれたと思う。 一昨日買ったデジカメは、新しい体験をさせてあげられた自分へプレゼント。
これからも、自分の能力を大切にして、やさしく生きよう。過去を見つめ、先を見るためにも、持続へつなげよう。そして、心の壁を解かしていこう。
本当に力のある人は、力を使わず生きていける。
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