「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年02月25日(土)

 出かけた先で胡桃を拾いながら、拾っても拾っても拾いたい気持ちがなくならない自分が居るのを感じました。子どもの頃にはいつもいつもひもじかったり抱いて欲しかったり、ハングリーな状態で生きていたみたい。過去にブランド物を集めていたのも「やりたい」だけで動いていたのも、生きるための欲求を否定されていた中の動きだったのだなぁと改めて思いました。
子どもはストロークを貰わなければ生きていかれないのだから、私が子どもの頃に持っていた感情はすべて当然あるべきものだったのにね。

 夕方からHちゃんがGobamcanにいらして、一緒に文章の校正を楽しみました。私の場合、自分の文章を校正していただく時には、「私の思いを残したい」と思っているのに、他者の文章の校正をお手伝いする時には「こっちがいいんじゃない?」になっているから、矛盾している自分ですよ。でも、他者である私に纏められないところは筆者の心に尋ねてみると、すっきりと収まるのだから、校正も心でするものなのですね。

 夜、新聞を見ていたら、かわいい子どもとお父さんの写真が載っていて、「かわいいなぁ」と心で呟いてクスッと笑いました。
その時の私は、自分に語りかけている自分を自分の背中から見ていて、「これこれ、この感覚でいいんだ」と思いました。
私の心に素敵なものを感じる気持ちが沸いてきたら、一番最初に自分に向けてあげれば、今よりももっと、自分を楽しめるようになるのだなぁ。・・・新発見した気分。


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