「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年02月14日(火)

 今日はスライディングの練習をしました。スライディングとは、ベースまで足が追いつかない時に滑り込んでベースにタッチすることですが、片方の足をベースに付けて、ベースに付かない方の足は内側に折り曲げるそうです。初めは怖かったけれど、でもでも、実はやってみたかったことのうちの1つだから、嬉しかったですよ。ちなみにスライディングしたり球を追いかけてひっくり返ったりすると、着ている服が砂色になるのです。実は服に砂を付けて見たかったのです。まるで野球をしたみたいネ・・・。
 練習の後、ピッチャーマウンドにトンボをかけました。これが又面白い・・。トンボはどうして「トンボ」というのだろうと思っていたけれど、トンボの形がトンボに似ているからですね。ようやく気が付きました。重たいトンボを引きずって地面を平らにして、最後に地面を足で固めます。そのうちに私も此処に立って球を投げるんだと思うと、こちらも又またうっれしっいなぁ〜の私なのでした。
それから今日は口元に球が直撃してびっくりしました。でも、やりたい気持ちがあるせいか、痛みはすぐに何処かへ行ってしまいましたョ。球が当たるのは嬉しくないですが、球が当たっても続ける事が出来て良かったなぁと思いました。

 夕方ベトナム人の心友Hさんとドライブしました。
Hさんは私に「私は自分がどんな人なのかを知りたい。Mamoさんは他の人に、自分が誰かを説明できますか?」と言いました。私が「私はわたし」と答えると、「それで終わっちゃうのねぇ・・・」と。それから私が「私はこんな小さいものではなく中くらいでもなく、こ〜んなに大きくて宇宙のように無限大だよ」と言うと、「へぇ〜」と驚いていました。私たちはその後も心の話しをして、心を持った私たちがベトナム語と日本語の本を書けばやさしい本が生まれるに違いないと語り合いました。
 Hさんはベトナム生まれの27歳。彼女が私に心を語ってくださる事を嬉しいと思いました。


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