「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2006年01月17日(火) 保育園の面接へ

 保育園の面接に行ってきました。
 「ご自分にすごく好奇心があるのですね」と言われたので、私達は自分にある好奇心や可能性を学校や社会の仕組みの中で潰されていると思うと語り、話の流れでGobamcanの事を話しました。
 「看護婦として働いていて思ってきたことは何ですか?」と聞かれたので、いつも忙しくて仕事の中身は流れ作業のようでおかしいと思っていて、今は一対一で丁寧に取り組める訪問看護の仕事をしています・病院では医師は看護婦と患者さんを上から見ていて、看護婦は患者さんを上から見ていて、私自身も“してあげる”と言いながら患者さんを上から見てきた事を、今反省していますと伝えました。
いくつか話をして、保育園側の条件と私の側の条件に相違がありますが、今のところは私を伝えて返事待ちなのです。

「安堵感」
 それにしても面接にいけてよかった。なぜかとても大きな安堵感。
過去は自分が苦しすぎて子ども達と居る事が苦痛だったので、2年半前までの事を思い返すと、今日保育園という場所に行く事が出来た事だけでも凄いことだと思うのです。そして小さな目標を行動に移す事が出来たから、条件によっては「自主的に先延ばしにすることで自分をより楽しませてあげる」事も出来そう。先延ばしにした分だけ成長する事も確かです。
それから、今は2年間の自分の思いの確信を得るために動いているような気持ちもしています。傷の中の動きなのかな。ううん、違うかな。
でも能力を取りに行っている事だけは確かだから、新しい環境を作って動いてみたいなとか合格通知が来ないかなとも思うのです。

どっちもいいんだよね。


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