「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年12月09日(金) 視点

 
 夕方バッティングセンターへ行きました。今日は上半身を使わずに腰の回転だけで打つ練習をしてみました。こちらも初めての事ですから、「こんな感じでいい?!」という程度ですが、新しい事をするときにはいつでも心が躍ります。
 バッティングの帰りに公園で、下半身の筋力UPを兼ねて相撲をしました。ピッチャーをやっていくのに必要な下半身を鍛えるためなのですが、わずか10分程度の時間で全身の疲労を感じました。
相撲って、全身を使って動くスポーツなのですね。

 夜、自分の過去を振り返りました。「私は看護婦になったのは何故だろう」と考えると、そこに過去の傷付いた自分がたくさん居ましたが、20年前の私に「自分は何になりたいか」なんて考える状況も余裕もありませんでした。受け入れられるなら・あの場所から逃げられるなら何でもよかった。そして偶然目の前に姉と同じ仕事がぶら下がっていただけなのです。受け入れられるために自分を殺し、「役割を持たされてきた私」なのだなぁと心から思いました。

 でもそれでも看護士という仕事は私が生きる為の大きな能力となっていました。そしてこれからもしも看護士に戻ったら、これまでとは違う視点で働いていけるでしょう。


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