「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年11月22日(火) 心のある風景

 今日はベトナム人女性と「自分を大切にするという事」について語り合いました。
女性は「ベトナムでは自分を大切にするという表現は利己主義に見られやすいですよ」と仰いました。女性の仰る言葉は日本の中でも言われている言葉です。そして私には「自分を大切にすることと利己主義は正反対の意味がある」と思えましたから、いくつかの事例を使って私の考えを伝えました。語り合った時間は短かったのですが、外国の方と心の話が出来た事を嬉しく思いました。
 私は2年後ベトナムへ行ってからも、今と同じように心を語っていきたいです。その為には、いつもやさしい言葉を使う事を意識していればいいですね。 やさしい日本語で心を語れるようになってから、やさしいベトナム語で心を語れるようになるのです。


「自分をどうするか」

 例えばひとつの出来事の中で戸惑っている自分が居たら、私は戸惑いの理由が分かるまで、自分を待ってあげればいいですね。私は自分を待って守ってあげられるたびに、大きな能力となりますね。
いつもどんな場所でも、「私を生きられる」よう、過去をどんどん脱ぎ捨てていけばいいですね。
いつもどんな時も、「自分をどうするか」を考えられたらいいですね。

 「私が生きている」という感覚は、「自分のために動いている」 時に実感できるものでしょう。
私は私を大切に出来た分だけ、より早く 「一人の私」 に近づいていくのでしょう。23:30


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