「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年10月02日(日)

 昨日育成会で「多重人格のヴィデオ」を鑑賞し皆様のご意見を聞かせていただき、後に「私の思い」を伝えさせていただきました。私は放映内容に関して感じた事を語らせていただいたことで、更に深い部分で自分を考え、自分の「取り組み」を見つめなおす事が出来ました。本当に、何が足りている事よりも何が整っていることよりも、「心」を感じていられる事が一番大切」なのです。


 「今思うこと」
私にはいろいろな「心」があります。
きれいな花を見たら「美しいな」と思い、面白い話には笑いがこぼれます。楽しい場所には「いつまでも居たい」と思い、嫌な気持ちがした時には「その場所を離れたい」と思います。そしていつも何かを感じて「動いている」・「生きている」のが「私」ではないかと思います。

 私にはいろいろな「動き」があります。
楽しみの延長でプラスが浮かぶ事があり、過去の悲しみに巻き込まれて気持ちが沈むこともあります。私に分かることは「確信」を持って動き、わからない事は「無知なまま」動いている。「確信していること」と「わからないこと」とどちらの面も持ち合わせているのが「私」ではないかと思います。

 「私」とは、「いろいろな心と動きを持ち」、そして「いつも成長途中である」のだろうと思います。そして私は、「私はいつも同じではないのだ」という事を今知ったのではないかと思います。

 「私」はたくさんの「好奇心」を使って自分自身を育ててつつ、「私が安定するよう」に生きていくのです。



 野球に出かけた公園で「蜂の子採り」を楽しんでいるおじさんに出会いました。写真の蜂は「地面に巣を作る」ので「地蜂」と言われているそうです。鶏肉に綿をつけて、綿つきの餌を蜂に持たせ、巣まで追いかけていくそうです。実に面白そう。自然と一体化したように遊んでいらっしゃるおじさんは優しい表情をされていました。
お肉のところへやってきました。悪い事をしなければ刺さないそうです。
綿が邪魔にならないよう、後ろに廻そうとしています。

庭へやってきたクロアゲハチョウ。


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