「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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午前中1人の男性のお宅へ伺い、ひげ剃りのお手伝いをさせていただきました。実は男性がご自分でひげをそられるのは約一年ぶりの事でした。男性はベッドに腰掛けて、やっとの思いで手鏡をお持ちになり、ゆっくりと丁寧にかみそりを当てていらっしゃいました。やがて男性のあごからひげが無くなり白い肌が見え始めると、男性はニコニコと笑い始め、瞳はパッと輝いたように見受けられました。私の頭に「生きる力」という言葉が浮かび、心があたたかくなるのを感じました。 男性は髭剃りが終わると、私に「ありがとう」といって下さいましたが、私は男性に「私のほうこそ、私の提案を受け入れてくださってありがとうございました」と深くお礼を延べさせていただきました。本当に、仕事として関わっている中にも「私の人生を考える為の材料がたくさんある」のですね。人が自分として生きていく姿は「美しいなぁ」と思います。そして私は自分では分かりませんけれど、私が「私自身として生きている姿」も、きっと同じなのですよね。 昼休みにはバッティングセンターへ行きました。練習の成果があってのことか、少しずつではありますが、自分の中で手ごたえを感じられるようになりました。嬉しいですね。
「複数の人格」があって。 例えば「別の私」として生きていても、私がやってきたことは全て「私自身の能力」になりますね。とするのなら、私には実にたくさんの能力がある事になりますね。ですから私は、自分にある能力を元に「プラスの私」を成長させて生きていけばいいのです。
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