「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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今日は職場にお願い事をしました。それは「一部の性的興味の強い方への訪問をお断りすること」でした。私は、現在介護ステーションの一職員です。介護を利用される方の中にはいろいろな方がいらっしゃいます。時には、私の心に受け付けられない方もいらっしゃるのです。もちろん「私を利用してくださる方がいる」から今の職場で働いていけるのですから、どなたのところに伺ってもたのしくそのために自分を抑制したり切り替えたり、楽しく働けるよう工夫が必要です。そして、私は心に無理をして働いていたらいつも自分を大切にしたいですし「辛いと感じた自分」を守りたいのです。 というわけで私は職場の女性に「私は性的虐待のトラウマを抱えています。あの方のところに行くのは辛いのです。申し訳ないのですが、あの方をはずして頂きたいのです」と伝えました。女性は私の言葉を理解して下さり「いいですよ。じゃ入れかえておくね」とその場で伝えて下さいました。よかった…。私は一般の社会でも「辛さを持っている自分を伝える事ができた」のです。そして今日の語りをきっかけに、これからもっと「自分を守っていける」のです。 午前の訪問へ出かける前に「新しいこと」を学びました。それは「数字の計算」なのです。一枚の用紙に並べられた数字を「介護保険の決まり」に従って計算していくのです。私は始めちんぷんかんぷんでしたけれど、少し分かり始めるとあっという間に面白くなり、最後には横に並んだたくさんの数字に愛着が湧きました。
「素振り日記」 今日は腰を入れて半回転させた後に、左手をまっすぐに出す事を意識してみました。ところが、「左手をまっすぐに出す」ということに関しては「できているかどうか」が分からないのです。けれどもまっすぐに出ている時には「ビュンという音が聞こえるよう」ですし、音が鳴ったときには「バットと体の一体感」を感じるような気がしますので、今のところは私の見方は当たっているかもしれません。ところで今は「手首用のウエイト」を探しています。770グラムのバットを楽に持てるようになりたいのです。今はまだ手ごろなものが見つかっていませんが、毎日素振りをしているうちに自然に付いてくるような気もしています。
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