「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年09月17日(土) 育成会・・「お礼」にかえて

 育成会。本日は前回に引き続いて、「複数の人格を持つ私が取り組んできたこと」に付いて語らせていただきました。
実は自宅で内容を纏めている段階で、「ほんとうにこの2年間、思いつく限りの事をやってきた自分だったのだなぁ」と実感していました。そして、これまでの私の行動の全ては「自分が辛かった」から・「楽になりたかった」からなのですが、今は「辛さを感じていた自分」を「過去の事」として語っていけるという事を嬉しく思っていました。
 会の中で「買い物が出来るようになった自分の嬉しさ」や「始めて電車に乗れたときの感激」を語らせていただいた時には、それほど遠くは無いけれど「懐かしい過去」のように思え、自分の心に「あたたかい気持ち」が溢れてくるのがわかりました。全ての語りを終えた直後には「私は今日の語りをきっかけにして更に、見えていない自分を発見できるのだろう」と想像できました。そして今日のように、「ご自分の心を見つめることをなさっている皆様」の前で「私」を語らせていただいたことは、私自身の「次のステップ」へと繋がったという事も実感させていただきました。ですから、私の語りに興味を持っていただいていた事にお礼を延べたい気持ちなのです。

「私の語りに心を傾けていただいて、ありがとうございました。私は皆様からの問いかけをきっかけに、より深みのある自分へと成長できる事を心から嬉しく思います。本当にありがとうございました。」

 会の中で頂いた御質問の中に、「私たちの回りに複数の人格を持った方は居るのでしょうか?」 という内容のものがありました。私は質問の答えとして「多くの人が複数の人格を持たされていると思います」とお伝えしましたが、例えば「私の事」は決して例外ではなくて「日常にある出来事」なのだと思っています。そして複数の人格を持たされていても、傷を癒やしていく事で「楽な自分」として「自分を楽しみながら生きていける」ことも確信しています。

 一日を終えて考えたのは「これからの私」に付いてなのです。今日という日、これまでよりも更に深い自分をお伝えする事が出来た私は、これからどうやって生きていくのでしょうか。私は今夜から再び「新たな発見」を「次のステップ」へと繋げていきます。これまでと同じようにチャイルドを癒やして、「楽な自分」として生き、「昨日よりも今日よりも、少しよく生きる明日」を意識していくのです。私が楽に生きていくために方法は「自分を見つめていくこと」なのだと、全身で感じている私です。

「素振り日記」
 今日は育成会の前に名城公園で素振りをしました。今日のテーマは「グリップエンド」と「腰の回転を意識する」ことでした。私はまずイシガキの一箇所にグリップエンドを当てるポイントを決めました。そしてバットを振る前に、イメージした位置にグリップエンドが当たる事を意識して、腰をうまく入れて回転させるようにしました。「グリップエンドを当てる為のポイントを決めること」は「自分の打ちたい球を決めること」に繋がるように思えました。そして腰を入れて半回転させられれば、左足が自然に前に出るのだと実感しました。やはり「腰の回転」が基本なのですね。
 次に「壁投げ」をしました。こちらも「球を当てるポイント」を決めて、右足に重心をかけたまま左足を出してとることを意識しました。こちらは自分では出来ているのかどうかが分かりません。けれどもおそらく、「やっていると見えてくる」のだろうと思います。さて、夕方になり「自分で取り組んだものを持って」バッティングセンターへ行きました。結果はどうだったでしょうか。腕が下がってしまったり右手で振ってしまったりと問題点はありましたが、「今朝取り組んできたこと」の確認を得る事が出来ました。今日からの目標は「思い切り振り切ること」・「バットが下がらないように意識する」・「左手だけで打つ事を意識する」です。「待ち」が出来るとなおいいのですね。毎日毎日こつこつと取り組みながら、そしてこの取り組みの成果を「試合の中で楽しんでいける」よう、「傷を癒やしていく私」なのです。


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