「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年06月30日(木) 境界線

 「いい人」 には自分と他者との「境界線」が無いのだと思う。何故なら自分を殺して「他者の感情を引き受けてしまう」から。社会にはこの状況が溢れていると思う。他者の仕事を引き受ける人たち。自分を殺して医師に従う看護婦。病院の「人間関係の仕組み」 は 「家庭の仕組み」 と同じだと思う。私にとっては 「ましに過ぎない世界」。過去にはこの世界で生き延びていた私。だから私は、今はより強く自分を意識する。自分に 「いいよ」 の言葉を向けられれば、私の一番楽な思考が沸いてくる。これでいい。真実を見ていこう。

「一人」で静かに生きていこう。6:35


 「看護婦と患者さん」。
薬を塗られる小さな足。薬を塗ってる大きな手。 「人」と「人」。 頭の片隅に 「境界線」。 何故か私は  「ホッ」 としてる。 私たちの居る処置室から突然子どもの笑い声。 私たちは慌てて口に指を当て、「しーっ」と小さく囁いた。 思わず漏れる「クスクス」の笑い声。 もう一度 心に感じる 「懐かしいような安堵感」。 「楽な私」。 「心が、楽」 「これでいい」。 気のせいかな。 「自分の動き」 が静かに思えた。 「女性として生まれた私・やさしく生きよう」

「私」 って何だろう。「自分」 って何だろう。 どうして此処に生きているのだろう。 生きているから生きているのだろう。 私は私でいいのだろう。 考え始めたら何処までも広がり続ける。 無限に広がる可能性を持った私。23:00


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