「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年06月22日(水) 波の力・私の心

 今日は 「内海海岸」へ行きました。 私は海も大好きです。 海水に触れて遊びながら 「汗負けし始めた肌を海水に付けたり」、「つぶ貝採り」をしたり、何よりも 「潮の香り」 がたまりません。 向こうに広がる海岸を見渡すと、今日は波が少々高い様子。そして海に入るには水温が少し低めです。波に足元を取られないよう気を付けながら 岩に張り付いている貝を採っていました。そして一時間経った頃でしょうか。アクシデントの発生です。私は自分の後ろから突然「大波」に襲われて、あっという間にひっくり返ってしまったのです。後で考えると私は波の中に2度引っ張られましたから、 「波」 は2回やってきて、私は波にさらわれまいとして岩にしがみついたものの、「波の力」 に勝てず、そのまま引きずられたのですね。ようやく体を起こしたときには両手・右肘、そして左のお尻を傷つけたようでした。海水から上がってみると自分の体から血液が流れていました。足を伝う自分の血液を見た途端に体が震えてしまいました。普段 「病院」 という場所で仕事をしているはずなのに、思いがけない痛みに「心」 が戸惑ったのですね。 早速水道水で傷口を洗ってみると、傷は浅いけれど広範囲でした。私は 「遊びたい気持ち」 が残っていましたが、 「怪我をした自分の体」 を大切にすることにして海岸を後にしました。 「傷」 をすると 「痛い」 ですし、「心」 は驚きますね。 そして 「戸惑い」 があっても 「怪我の処置」 を優先する事が出来ましたから、これでいいのですよね。手や腕の傷は小さいけれど、「野球」 に支障をきたします。お尻の傷は比較的広範囲で、座ると痛みが走ります。どちらも2週間後の試合までに完治できるよう、今は 「傷のある自分」 を大切といいのですよね。
 
 2005年4月21日には車同士の 「衝突事故」 に会いました。5月8日には消防署の前で宙返りをして転倒して 「左半身を打撲」 しました。そして今日は海で波にさらわれました。生きていると何があるか分からないですね。遊んでいても笑っていても・・・どんなに気をつけていても 「思わぬ出来事」 があるのですね。それならば私は 「いつ・どこで・何が起きても、そこから考えていける」 よう・ 「何があっても自分の人生を大切に出来る」よう、いつもいつも 「自分を見ている」 といいですよね。少しの時間で採ったつぶ貝は家に帰ってゆでました。潮の香りが家中に広がって、嬉しくなりました。今年は何回海に行けるかな・・・。楽しみですね。夏には夏を満喫しよう。


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