「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年06月13日(月) 育ち

 「心の作業」 の2年目が始まりました。私は私のペースでゆっくりと進んでいけばいいのだろうと思います。社会の波に流されて 「心」 を忘れると、意識が他者へ行ってしまいます。今はゆっくりと自分だけを見つめて生きていくのです。ある人は 「300人のチャイルドを癒やす必要がある」 と言います。 「複数の人格として生きていた私」 に置き換えると、約15,000人のチャイルドとなります。 私は2年間 「心の作業」 にたくさんの時間を作り、随分楽になりました。そしてまだまだ 「多くの傷」 を抱えている事も実感します。大切なのは、「時間」 や 「回数」 ではなくて、「私がその事をどれだけ意識していたか」 なのだと、今改めて思います。 これから私は 「心の作業」 を 「より濃いもの」 にしていきます。
昼休みに 「IC」 を読んでいて、「何も無くすまい」 として今あるものに「しがみつけば」、 私はいつも苦しいのだと心の底で感じました。 「あーそうか。無理に作ろうとすればするほど私は自分を傷つける。だから、このままでいいんだよね」。 そう思うと自然に、自分の中に 「御免ね」 という言葉が浮かびました。自分に 「御免ね」・・・そうなのです。 「私を守ってあげられる」 のは、 「私だけ」 なのですよね。 優しい時間を過ごした後は、「ゆったりとお風呂に入っている」 ような気持ちで仕事をしました。 仕事を終えての帰り道、小さくなったハンドルを握りながら、「女性としてやさしく生きたい」 と心の底から思いました。上辺のものではなくて、 「心」 に 「優しさをかもし出す女性に育っていく自分」 が楽しみです。


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