「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEX|past|will
「2年」 「自分として生きる事」 を 「決意」 してからまる2年が経ちました。ところが今日は一日中 「自分の事を考えられない私」 となっていました。原因は 「薬」 です。服用したのは耳鼻科で処方された副鼻腔炎の薬でした。服用した期間は昨日昼間と夜そして今朝の3回です。昨日は一日中、「いつもより力がない気がするなぁ」 と感じてはいましたが、休日で楽しい事をしていたせいか、それほど気にはなりませんでした。ところが今朝薬を飲んで仕事に出かけて・・ちょうど薬を服用してから2時間ほどした頃からでしょうか。どうにも頭がだるくて 「考える力」 が沸いてきません。「現実」 に興味も沸かず、「無気力な状態」 の自分をどうすることも出来ないのです。午前中の仕事を何とか終えて家に戻ると食事も取れないほどの脱力感を感じてソファーに転がりました。頭の片隅には 「午後の仕事」 があり、「先」 に備えた動きをしたいのですが、どうしても動くことが出来ません。バックに入った携帯電話が鳴っているのは聞こえるのですが、電話を取る気力がありません。そして一時間位眠り、ようやく重たい体を起こして 「気持ちを切り替えよう」 とはするけれど、どうにも 「思考が動かない」 のです。 「考える力」 が無いのです。そしてこの 「無気力感」 が 「過去に感じた無力感」 によく似ていたから、私は大きく戸惑いました。 「2年経った今頃、何故こんなに無気力な私になっているのだろう」。 心の中で 「うーん・うーん」 と唸りながら 「何故?」 を考えていて思いついたのは 「耳鼻科の薬」 でした。 私は昨日から服用していた薬の副作用のせいで 「考える力」 をなくしていたのです。 「原因が分かった時には心の底から安心しました。そして 「小さな錠剤の一粒」 が 「心底恐ろしい」 と思いました。 ちなみに 「頭がすっきりしてきた」 と実感できたのは夜7時頃の事でしたから、私の頭は 「たった一粒の錠剤」 により 「12時間」 もの間、 「考える力を奪われていた」 ということになるのです。 私が過去、あれほども考える力をなくし苦しんでいたのは、精神科から処方された10種類の薬のせいでもあった事を強く確信しました。あの頃は、「薬の副作用」 の恐ろしさを知ってはいても実感できなかった私でした。気が付いてよかったなと心の底から思います。 名古屋へ来て2年。また1つ大きな事に気が付いたよね。
今日は、 「新しい私」 のHappy Bierthday. Congratulation Mamo.
|