「生きていくのに大切なこと」こころの日記
DiaryINDEXpastwill


2005年05月28日(土) 感覚

 いつもの公園朝八時。公民館のでこぼこの壁に背中を付けてみた。背中にくっついた硬い壁のでこぼこを感じられるくらいに意識を集中させてみた。ひんやりとした壁の冷たさが、シャツ一枚を通過して私の肌に浸透する。 今私の後ろにいるのは「私」を見ている「私」だけ。   背中に感じるでこぼこも肌にひびく冷たさも私が感じている現実。いつも自分にある現実を見つめ感覚を持つ私として生きよう。いつも新しい自分として生きよう。   
 目を閉じた。近くに聞こえる工事の音、遠くに聞こえるヒヨドリの声。そこへ携帯タイマーのオルゴール音がゆっくりと鳴り始めた。さあ仕事へ行こう。感覚を持った私として。


Mamo |MAILHomePage

My追加