「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年05月25日(水) 「木」 の優しさ

 休日。グランドで野球の練習をしてから「バッティングセンター」へ行きました。手に握り締めているのは「ビヨンドちゃん」。そして今日の私は  「ビヨンドのバットである」  ことよりも、「重心のかけ方」 と 「自分の素振りを確かめること」 を意識していましたから、「ビヨンドちゃん」 で打ったボールはバッティングセンターのうんと向こうまで飛んで行きました。一緒に行っていたF君は私の打った球を見て、 「あれはセンターを越えたよ」 と言っていました。私はまだ球場でヒットを打ったことが無いので分かりませんが、私よりも野球の事をたくさん知っているF君が言うのだからおそらくそうなのだろうと思います。嬉しい・・。あとは 「グランド」 で打つだけなのです。そしてその為にいつも 「素振り」 なのです。そして今日は 「遊びのバッティング」 をしませんでした。何故なら 「技術」 が身に付けば 「野球で遊んで楽しめること」 は間違いないと思いましたから。
 「バッテイングセンター」 の後には天白公園へ行き 「木登り」をしました。私は子どもの頃にも 「木登り」 をしてきました。2005年3月15日には、「天白公園の外灯」 に登りました。そして今日はついに、 「木の頂上」 まで登りました。「木の枝」 は  「上に伸びる」 ほど、細くなっています。細くなりつつある 「木の枝」 を上手に利用して、主に 「自分の腕の力」で出来るだけ上まで上がるのです。折れてしまうような木もありますから、自分の感覚で 「木」 の様子を確かめながら、慎重に足を運びゆっくりと登っていくのです。「1本では頼りない」 ものも、「2本で使う」 と折れずに利用できるのです。そしてついに木の枝の 「てっぺん辺り」 まで来た時の何とも言えない「心持ち」。  ・・・たまりませんでした。  「木の枝」 が私の動きにあわせてゆったり柔らかくゆれる・その揺れを 「心」 で感じるのです。私は 「枝の先」 を自分の腕で揺らしてから目を閉じて 「木」 に 「体」 を沿わせてみました。 「やんわり」 と優しいゆれの心地よさは、「何時までも揺れていたい」 と思いました。
 「木」って・・不思議。「強さ」 と 「優しさ」 の両方を持っているようでした。


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