「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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| 2005年05月17日(火) |
「「プラスを語る私」 |
午前中、職場の受付女性が私に「Mamoちゃん、○○さんが・・・をしてくれないから困る。Mamoちゃんから言っといて」と伝えに来ました。私はその時「御免ね。それはあなたと○○さんとの問題だから私には伝えられないの。だけど私は、あなたが “○○さんが・・・をしないこと” で困っている気持ちは分かるの。大変だよね」と答えました。彼女は「そーなんだよっ。たいへんなんだよっ」と言って口をプーッと膨らませて見せ、私たちは軽く笑いあった後お互いの業務に戻りました。その後私の耳に、先ほどの受付の女性が自分で○○さんに事の詳細を伝えている様子が聞こえていました。仕事を終えた帰り際、女性は私に「Mamoちゃん、・・・のことを○○さんに伝えたから」と話をしてくれました。私は女性に「私の話の内容を理解してくれてありがとっ」と伝えました。女性は「?」と不思議な顔をしていました。 今考えてみると、私は「私メッセージ」を使って「彼女の要望」をお断りしたのかもしれません。 昼休み、家へ戻ろうとする私にパート勤務の看護師の女性が「Mamoちゃんの家に一緒に帰ろっと!」と言ってくっついてきました。彼女の「今のテーマ」は職場にある「モラルハラスメント」です。私たちは近くのお店で昼食を取りながら「病院」という「社会」に付いて語り合いました。女性は「傷を抱える自分」を知っていましたから、私たちは「心のことだけ」を語り合うことが出来ました。女性は「世の中はモラルハラスメントばかりじゃないの?」と言い、私は「そうだよね」と答えました。女性は私の話を何度も聞き返し、時には静かに考えていました。小さな沈黙が貴重に思えました。 私は「職場の人」と「心のこと」を語っている自分を嬉しく思い、女性には「私は世間の話題にはまるきり答えられないけれど、心に関する事ならいくらでも語り続けたいと思えるの」と伝えました。女性は最後「私はどうしたらいいの?」と訪ねました。私は「心の作業」をして生きている「自分」を伝えてお別れしました。家に着くとすぐに女性からメールが来ました。メールには「私はMamoちゃんよりも年上だけど、Mamoちゃんは私のお姉さんみたい・・」と書かれてありました。私は「心のことを語っていると、心が温かくなりますね」と返事をしました。それから「またもや・・この頃の私は、お姉さんだったりお母さんだったり・・いったいどうなっているのだろう」と不思議に思いました。そして再び、「私がプラスの自分を語っていくこと」は「私の成長につながる」と実感しました。 これからの私はいつも何処でもプラスの選択をし続けている自分を語って生きていくのです。
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