「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年04月17日(日) 「意識」 の問題

 今日はバッティングセンターで初めて 「飛んできた球を全て打ち飛ばすこと」 が出来ました。ちなみにこれを 「ノーミス」 と言うそうです。きっと 「練習してきた結果」 の1つなのですね。そしてまだまだこれから 「もっと凄いこと」 が起こるであろうと想像しては再び 「ワクワク」 している私です。
バッターボックスに立った私の頭の中にあったのは1つの文字・ 「腰」 です。 「腰」 を意識する事で 「他の部分に余分な力がかかる事を防げるだろう」 と思えたのです。実際に今日の私はこれまでよりもうんと楽に 「力の抜けた自分」 を感じていて、どちらかというと 「打ちたい」 というよりも 「遊びたい」 と考えていました。これからは 「腰」 の感触が体に染み付いていくように練習していくのです。楽しみ・楽しみ。

 職場に行くと「タイムカード」というものがありますが、私は「タイムカードを打刻し忘れる」事がよくあります。「意識している」のですが「タイムカードの空間」だけがすっぽりと抜けてしまうのです。「すっぽりと抜けてしまって」いて「打刻漏れ」に「気が付けない私」ですから、その度「打刻漏れを申告しなかった事」も先生にしかられるのです。ちなみに「打刻漏れ」には「ペナルティー」が付き、「打刻し忘れた事を先生に報告し忘れる」と更に「ペナルティー」が上乗せされ、タイムカードには「打刻し忘れ・再打刻前に医師に報告し忘れ!」という記入が加えられます。そして先生は私達職員に「打刻漏れがないようにペナルティーを付けてるんだよ。その為に初めからその分の時給を高くしてあるんだよ」と言います。私にはこの言葉は「あめと鞭」のように思えたり「疑いをかけられている」と思えたり。どちらにしても「おかしいなぁ」と思います。一方「押し忘れる私」に問題があることも確かです。これは「ペナルティー」以前の「意識」の問題であることと、「空白になる」には「空白になる理由」がある事はわかります。そして私はこの現実を「自分の問題として変えていかなければなりません。思いついたのは・・・タイムカードを押すことが「出来た」日には「出来た自分を認めていく」という事でした。「小さな事」だと思います。そして私は明日からこの「小さな事」をやってみる事に決めました。
「自分で自分を認めていく」取り組みを「意識的に取り入れていく」ことに「面白さ」を感じています。「プラスに流れること」は間違いないですよね。明日からの出勤時間を「楽しみ」にしています。いつも「楽しみ」です。


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