「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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私はこれから 「姉」 に 「手紙」 を書き 「私」 を語り、次いで 「私の死後献体」 の遺志を 「親族として合意しサインする」 事をお願いしてみようとしています。 私と姉は同じ親を持ち 「似通ったマイナスの環境」 の中で育ちました。そして私は「過去が余りにも苦しい」から、「2002年8月」の帰省を最後に 「家族の誰とも絶縁して生きていこう」 と決めました。 一度は 「絶縁」 してきた姉に「手紙を出す」、結果を思う必要はありません。この事を「やってみること」 で 「何か」 のきっかけになる事は 「確信」 しているのです。 過去に 「私たちが育ったあの家」 で、 「私たちの両親が自分を省みなかったこと」 から起きた 「私たちの悲惨さ」 と、そして 「今、姉と語りあってみたい」 と思っている 「私」 について、何を何処から書いていこうかと思いをめぐらせながら、自分がやっていこうとしている事の 「重み」 を実感している「今夜」です。 時は「2005年3月21日」なり。22:00
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