「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2005年03月07日(月) いつも自由になるために

 3回目の野球。
 試合に参加する回数が増えるたびに、現実の動きに合わせて思考を持続させることが出来るようになってきました。技術的には「控え選手」のままなのですが、今のうちにこっそり「充電しておこう」などと大きなことを考えています。
 
 今日は試合終了後、誰も居なくなった「グランド」を全力疾走してみました。「スパイク」で走る感覚は「運動靴」で走る時とは違って靴底で土を蹴ったときの振動が体に伝わって心地よくて、この感覚を一日も早くゲームに参加した形で実感したいと思いました。 
 私は今、グランドで「楽な気持ち」で「ボールと仲良くなれる自分」を知っています。逆に「他者の視線」を気にして「野球を楽しむことが出来ない自分」も知っています。
 今はまだ私の中に、「自由にのびのび楽しめる自分」と「他者の視線が気になって動けない私」がいるのです。
 自分が新しい環境に入ったとき、場所慣れしたことで自由になれるのなら、慣れるまでは心の不自由を味わうことになりますし過去の生き方に似ています。
 私はどこに行っても「楽な私」で生きられるようになりたいです。だからこれからも「傷を癒やして」いけばいいです。どんなことも「心を見つめること」に繋がっているのです。


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