物語は動き始め少女は前に進まなければならずけれど彼女は前から目をそらし周りを見て楽しみ後を見て懐かしみ先に行く話を追いかけようともしないのだ選択肢を選ぶことを無意識に(?)恐れ流れるままに流されなるがままになる事を望むかのようにそれは、甘えだ許されるはずのない事だと気づいていながら動けないその先に何を見出すのか、見出せるのか求めるのは夢の霞に隠されし現の光