| 2002年07月14日(日) |
ノガレルコトハフカノウカ |
どうせ参加しないなら 様子を見に行くのはやめようと思った
やりたいのにやらない自分を 再確認してしまうから
それでも誘惑に抗う事は出来なくて 気がつけば 送られてきた整理券をバックに入れて 自転車に乗っていた
もう入っていけないと思うその空間は 思いがけずに私を優しく迎えてくれる
拒絶される事を恐れる私を 当然のように受け入れてくれる
だけどそれでも 感じてしまう感情もある それは仕方のない事で
だからやめようと思ったのに
逃れることは不可能か この 居心地の良い想いから
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