| 2009年03月03日(火) |
患ねずみの状態が急変 |
病気になったねずみの最後のテストとして、グルコースチャレ ンジ(おなかをペコペコにした状態で、どれだけ糖を吸収でき るか、糖の代謝の目安になり、人間でも糖尿病のテストとして よく用いられる)をした。5匹とも全く糖を代謝できない。だめ だな、こりゃ。
ただ糖を代謝できないばかりか、どうやら絶食が祟ったか、みな 終わったあともぐったり。血を採られたからかもしれない。 あさって犠牲になってもらう予定だったが、どうみても状態が 尋常でなく明日ですら持ちそうもないので、緊急手術して筋肉 やら臓器を取り出すことになった。夕方4時からだったんだけど。
人がいなかったのでジムと二人きりで延々6時間、5匹の ねずみさんを無事解剖して、必要な筋肉、臓器を取り出しました。 途中おなかがどうしても減って、ジムがピザを注文。お互い 手が空いたときに、キャンティーンにてピザをまくつきました。
しかしなんでこんなに急変するかね。癌患者を見ているお医者 さんも大変に違いない。
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