| 2009年01月29日(木) |
スーパーボウルにまつわる経済、消費活動 |
今週末はスーパーボウルである。テレビやマスコミも かなりこの話題で賑やかになってきた。街もスーパー ボウル向けの商品、特にスナックや飲み物のセールが 目に付く。ビールは特売だし、コーラやペプシも箱で 安い。
新聞で二つの記事を読んだ。1つ目、景気の後退のせ いでフェデックスやGMがスーパーボウルのCMを出す ことを見合わせたとのこと。確かに経費はかかるが 視聴率、そしてCMそのものもその面白さをいろいろな 所で比較ぐらい注目されることを鑑みると十分に見合 う投資だと思うのだが、その経費が出せないらしい。 ということで現時点で2つのCMスポットが空いている らしい。これは異常事態だと個人的に思う。
さらにNFL側も会見場を小さくしたり、合同にしたり と経費削減していることがいたるところで伺えるらしい。 今回のスーパーボウルはrecession bowl(景気後退ボウル) と将来揶揄されるのでは、とのこと。
二つ目、スーパーボウルなどホームパーティで消費され る代表的なものとしてチキンウィングが挙げられるが、 今年は景気減退により供給が需要に追いつかないのでは? ということが不安視されていた。それが新聞記事によると その心配はないとこと。ただ1ウィング当たり昨年より 30セント上がって1ドル50セント程度になるそう。ちょっ と財布にはきついかな。
まぁそれでもスーパーボウルを楽しむことには変わり はありません。
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