留学先での独り言

2009年01月14日(水) 自分のデータによる墓穴

先週共焦点顕微鏡を用いてねずみの腸の写真を撮って
上司に見せたまではよかった。しかしそれが発火点と
なって上司は張り切ってしまい、結果5枚の文献を
渡され、そのうちの一つを今日発表するはめになって
しまった。

本当は順番だと来月まで発表する予定がなかったんだ
けれどなぁ。

もらった内容がかなりハードなもので、結局昨日は
徹夜。いいことだったんだけど、でもこれだけ見ると
なんだか墓穴を掘ってしまったような感じがします。

備忘録のためにタイトルだけここに書いておくと
Elias et al(2008).Phosphorylation of Tyr-398 and Tyr-402
in Occludin Prevents Its Interaction with ZO-1 and
Destabilizes Its Assembly at the Tight Junctions

要はoccludinとZO-1というタイトジャンクション蛋白質
はoccludinのアミノ酸配列タイロシン398と402のリン酸化
によって制御され、それによってその二つの蛋白質の結合
が緩んだり強まったりして、結果細胞と細胞の間の漏れや
すが変わってくる、というもの。

でも自分でもなんだか日本語だと何言ってるかわかりません。


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