留学先での独り言

2008年11月30日(日) 台湾からのお客様

先週から隣の学科に台湾からのお客様が来ていて、
今晩はぼくもおまけで一緒にご飯を食べる機会が
あった。彼は台湾のお役人さんで、彼らの環境
調査基準がアメリカとほぼ同様で、その調べ方に
ついて意見交換にきたとのこと。

もっとも彼が学ぶことが多いようだったが。

今回機会が持てたのも、アメリカ側の受け入れが
実際は日本人の研究者だったため。だから3人で
中華を食べに行ったのだが、見た目はどこかの
アジア人3人組みといった感じ。

お店に入るなり、彼は店員と中国語を話し始めたの
で一行が中国人と錯覚された。ぼくも中国語で話し
かけられ、恐らくこれを食べろとか、これがこれか
ら来るとか言われたような気がする。勿論想像の
世界で本当に言われたかどうかはわからないんだけど。

中国人か中国語がわかるんだったら、やはり少しは
ここで融通が利くのかも知れない。まぁ日本食料理
屋さんで何か新しい魚が入った時に教えてもらえる
ことと同じだと思うが。

それでもおいしく夕飯をいただきました。バッフェ
形式だったので、食べ過ぎたかも。


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