うちの上司が出張でいないので、代わりに彼が担当する 大学院の授業の試験官をやった。行って見るとその中で 以前見たことがある生徒の顔が。しばらくして、昔自分 が教えていたラボを取っていた生徒だ、ということに 気づいた。あれから2年以上経つから彼女が大学院生に なるのも当たり前。時間が経つ早さにびっくりするとと もに、自分がここでも古株になりつつあることを実感 した。
一方で別な所である生徒に声をかけられた。「今学期は 授業教えないの?」と。夏学期に講義したクラスにいた 子だった。で「いや基本的にもう授業を教えることから は開放されたよ。リサーチのみだね」と答えると、「な んだ、そうなんだ」との返事。で手前味噌になって恐縮 だが、さらにこんな一言をもらえたのを報告しておく。
「○○○(←ぼくの名前)の授業は良かったからまた 講義してくれればいいのに」
滅多に言われないことなので、思わず書いちゃいました(笑)。 舞い上がってんじゃない?と言われればごもっともです。 でもお世辞であったとしても、嬉しかったです。あの 授業、余談が多すぎたけど、その分楽しんでもらえたの かなぁ、そうだといいなぁ。
でもあの生徒にちゃんとAをあげたかどうかは定かでは ありません。もっと早く言ってくれればねぇ。
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