| 2008年09月20日(土) |
イチローの記録とアメリカのマスコミ |
昨日は窓を開けずに寝たんだけど、本格的に涼しくなって 夜起きてわざわざもう一枚、布団をかけた。心地よく寝る にはすごくいい季節。
ローカルなニュース。コロンビア空港で飛行機が落ちて 大騒ぎ。さらに乗っていた人がプロのDJとミュージシャン ということで、話題は大きくなった。そのために5ポイント (コロンビアではバーやレストランが集まる所、どちらか というと学生向け)で追悼集会をやるとか。
さてイチローが8年連続で200本安打を達成した。日本 では大きく扱われたのに、アメリカでは冷めていて 余り扱われていない、という日本語の記事をいくつ か観た。その論評としてチームの状態だとか日本人の 記録にはやはり興味が湧かないとか書いてあったが、 個人的に的を得ていないと思う。
アメリカ人にとってMLBで野球をやっている以上イチロー は既にアメリカのチームの選手であり、日本人であると いう意識はいい意味でない。言うまでもなくチームの顔 だし、MLBでも超一流選手である。その彼が毎年打つのは 給料の見地から見ても当り前だし、100年前の大記録に 並んでも何の不思議はなく誰も既に驚かない。
それだけに彼が本当に大きく扱われるのは来年また200本 以上打って、MLB史上唯一の選手になったときに思う。 このときこそ大きく扱われるべきだし、賞賛を受けるに 値するはずである。アメリカのマスコミだってそう考え ていると思うけどな。
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