留学先での独り言

2008年09月04日(木) ねずみの赤ちゃん

午前中、毎度の動物施設に行って腸の切片を作成する際の
新しい技術を学びました。まぁ仕組みは簡単なんですが、
細かい作業が必要なので、慣れるしかなさそうです。

で今後使うねずみについても話し合いをしたのですが、
ねずみがいる所で話をしているうちに、ねずみはどの
位の頻度で子供を産むかという話に行き着きました。で
まだ子猫は観たことあるけど、子ねずみはないと言うと
生後3日と1週間程度の子ねずみを見せてもらえました。

生まれたばかりのねずみは人間の小指の第2関節より上
の部分ぐらいしかなかったです。それでもなんとなく
ねずみの形をしてました。キーホルダーになりそうです。
毛もなく、肌は赤味を帯びていました。ところが1週間も
経つとなんとなく毛が生えてきて、ねずみらしくなり、
数週間もすると立派な動き回る、生意気なねずみの完成
です。

それでも子ねずみが母さんねずみのお乳を吸っていたの
を見て、あぁ哺乳類だ、と感心しました。


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