| 2008年08月21日(木) |
オリンピックのソフトボール、手術デビュー |
ソフトボールが3度目の正直でアメリカを破り、金メダ ルを取ったそうです。いやはやお疲れ様でした。因みに 投手が前日から連投してずいぶんと球数を投げたようで すが、野球と違って問題にならないのは何故でしょう?
実はソフトボールの投げ方はメカニクス的に自然で肩 に負担がすくなく、野球と比べて球数を投げてもまだ まし、なようです。もっともあのひじや手首に相当な 負担はあると思うけどね。アメリカでもそれが大学レベ ルであっても、トーナメントや大事な試合な時はエース が連投します。野球とは大違いです。野球と比べても 圧倒的に打者より投手有利な事情もあるかと思います。
さて、今日大腸がんで死にそうなねずみの手術をしました。 ねずみは死にそうになると背中を丸めて小さくなり、ねず みのくせに余り動きません。手術と言っても治すのではなく、 残念ながらサンプルとなってもらうもの。自分が担当した 部分は小腸、大腸を切り取って、5つの部分にわけ、腸の中 を洗浄後、真ん中から切って平らにし、ホルマリンに つけて保存することでした。
今までやっては来たけど隣に人がいて助けてもらいなが らだったわけで、実は自分一人でやる手術は初めて。ま だ慣れないせいかぎこちなく、時間がかかってしまった。
それでも1匹だけだったので無事終了。何故か今回のね ずみは前の日絶食したのに糞が腸内にかなり残っていて 洗浄してる時えらく臭かった。(ご飯を食べているみな さんすみません。)顕微鏡で見なくても腸内はすごい ポリープの数。それで通りが悪く特に大腸で糞がすんず まっていたのかも知れません。
人間の場合も大腸癌のときは便の出が悪くなるんで しょうか?出血するのは知っているけど。
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