| 2008年07月25日(金) |
アメリカでの教育の話 |
以前この夏、大学院生対象の実験を受け持っていると書いたが 今週彼らのラボレポートを採点していた。読んでいてわかった ことだが、同じように実験していてもやっている内容の理解度 は様様で、それが如実にレポートに出てくる、ということ。 逆に言うとラボレポートを読むと彼らがどれだけ理解している か手に取るようにわかってくる。ラボのレポートというと書く ネタ決まってるし比較的簡単だと思っていたが、そうでもない ことが判明。変にテストするより、こっちの方がはるかにいい 気がしてきた。
昨日のパーティでの話、インド人夫妻と子供の教育について話 す機会があった。彼らの子供は6歳なんだけど、やはりアメリカ での教育に不安を抱いているらしい。旦那さんいわく、今彼女 をインドに帰したら大変なことになる、だってもうすでにかな り遅れているから、とのこと。多少の差異はあれ日本の子女も 状況は変わらない。
でもアメリカの子供は宿題であんなに忙しそうにしてるんだけ どな。一体、何を勉強してるんだろ?成績だって厳しそうな もんなんだけど。
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