| 2008年06月24日(火) |
解剖生理学の講義をしました |
今日は自分の担当の授業を教える日。夏学期なので2時間15分 の授業が月曜から木曜日までぎっしりで、毎週講義と実験の試験 があるので生徒は大変なはず。なので、せめて自分の教える部分 は少しでも重要な部分に的を絞り、最終的にこの章のパワーポイント の枚数を減らして、結果26枚となった。まぁそれでも内容はもりだく さんなんだけど。
で朝、行ってみると自分の前の章を担当しているジムが「おれ、 昨日自分の範囲全部終わらなかったから、前半1時間頂戴」って 言う。仕方ない、自分の出番は11時半からとなった。それでも 1時間で終わらせられる分量だろうと思っていたので、予定は さほど狂わないかなぁと。
ちなみに先セメまで教えていたラボでは4−50枚程度のスライドを 1時間前後で教えていた。駆け足の部分もあるが、それでもその ペースで毎回出来ていた。それから比べれば26枚なんて、と思い ある意味たかをくくってました。
で11時半から12時45分まで、びっしり授業をやりました。最後は 生徒ががさごそして帰る準備し始めて初めて時間が近いのを知り ました。終わった枚数?15枚程度、全然終わってない。実際はほ とんど飛ばしたスライドもあるので、10枚程度で1時間もしゃべっ ちゃった。まずい、余計な話をしすぎた。
スーパーバイザの先生に一応これしか終わらなかったと報告。 しかしその人は「いやそのぐらいのスピードでいいよ、自分でも その位のペースで前回教えた」というので一安心。でもね、生徒 には喜ばれるけど、
今週木曜日の試験範囲、狭めてしまいました。すみません。 明日も話するなんて予定してなかったなぁ。きれいな格好してい かないといけないし。でも生徒が理解してくれているといいなぁと 思ってます。
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