留学先での独り言

2008年06月06日(金) 石油がわかれば世界が読める、という本

今日また原油価格の最高値を更新した。聞き飽きた言葉かも
知れないけど、紛れもない事実。あぁ明日ガソリンスタンド
を見ると、またガスの値段が上がっているかと思うと、
ちょっとうんざりする。

そんな折、日本で在学した大学の先生で、現在も縁があって
同じ大学にいる先生と今晩食事をした。その後に言葉に甘えて
先生の部屋をお邪魔すると、「こんな本が出たのでどうぞ」
と一冊の本を受け取った。それが右の本。

聞くと今年の4月に出たらしいが、天井が見えない原油価格と
相まってすでに増刷がされているらしい。確かに非常にタイ
ムリーな話題で、以前自分のブログにも書いたとおり、石油の
埋蔵量と価格が必ずしも一致してないこと、石油の本当の功罪
は何なのか、などが平易に書いてあるとのこと。別にもらった
から、とか自分の先生だから、という訳ではなく、非常に興味
深いトピックであると思う。そんな本を直接の編集者からいた
だいたので、ついサインをしてもらった。価値が出るとは思わ
ないが、記念にはなるだろうから。

明日から早速読んでみようと思います。薦められるかどうかは
その後で。先生からも批評を待ってると言われてるしね。

P.S. 参考までに「石油がわかれば世界が読める」は朝日新書からです。


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