| 2007年07月13日(金) |
上司にみる父親のお仕事 |
今日は夏の間だけ6週間インターンとしてうちのラボに来て いた学部生のプレゼンがあった。これでもって彼女の今回 のインターンは終了。自分も少し手伝いをしたのだが、あ れからもう6週間経ったのかと思うとびっくりする。夏は (夏も?)早い。
実験の方はちゃんとやったはずなのに、うまく染色出来な かった。トラブルシューティングするにも理由が見当たら ない。どうしよ。
先生が来週から1週間休みを取る。家族で海に行くそうだ。 しかし余り乗る気でない様子。家族を持つと夏に海に行く のも義務になると言ってた。4人の子がいたらさぞかし 大変だろう。17歳から4歳まで。やりたいことは一様で ないはずだし。するといきなり先生が自分の携帯の番号を 渡してきた。何かあったら連絡してくれ、と言う意味かと 思ったら「お金払ってもいいからタイミング見計らって 問題が起きたと連絡してきてくれ。そうしたらすぐに帰っ てこれるから」うーん冗談じゃなくてマジだぞ、これ。 勿論自分らは「大丈夫、どんなことあっても連絡しません よ」と笑って伝えた。
この辺りは日本もアメリカも一緒だな。父ちゃんはつらいよ。
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