留学先での独り言

2003年06月11日(水) 学校訪問

先輩宅に一泊させてもらった後、9時過ぎにNYCを出発。
途中工事や交通量の多さで渋滞が起き、NYCをでるのに
45分かかってしまった。その後も田舎のコネティカット
でなぜか渋滞があったりして、11時に現地到着予定が
11時45分になった。それでもアポは1時なので全く問題
がなかったんだけども。

アポの時間まで昼食をとりながら、質問や受け答えを
考える。それでも結局はたいしたことを考えずいつもの
ぶっつけ本番となる。

1時。リクルート担当の先生と初対面。そこでいろいろな
話をし、質疑応答をしたあと学校ツアーへ。

昨日も書いたように校舎は山の中にあり、のどかな田舎
といった感じ。煉瓦造りの建物が多くてきれいで、それ
以外は芝に囲まれ、まるで郊外の女子大のような雰囲気が
ある。体育会用のグランドは一部を除き一箇所に集められ
移動には楽そう。

その後トレーニングルームに行き、スポーツメディスン
スタッフに会う。ヘッドトレーナーは穏やかな方で、
レッドソックス配下の2Aでトレーナーをしていた時、
阪神タイガースのスタッフと仕事をしたことがあるという。
こんなところで阪神の名前があがるとは思わなかった。
他の二人のスタッフはふたりとも女性。ただ挨拶しただけ
でどんな子かわからないが、二人とも若いのは確かだ。

トレーニングルームそのものはこじんまりした感じ。
テーピングやトリートメントテーブルの数もUSMのそれより
少ない。ただヘッドトレーナーが話していたようにフット
ボールやレスリングなどがない学校にそれほど大規模の
設備は必要ないのだろう。製氷機も小さかった。外との
アクセスの扉も小さかったが、フットボール選手などを
運び込むことはないから、これでいいんだろう。それでも
ちょっとがっかりしたのは否めないなぁ。下手したら
ミシシッピの大きな高校のトレーニングルームのが立派
かも知れない。

そして自分が専攻する学科のビルに行く。ここにくると
なるとぼくはなんとBiolody majorとなる。そこでキーマン
となるであろう先生達に挨拶をした。実験室を見て回ったが
昔を思い出してしまった。化学も生物もそれらの実験室の
様子はほとんど変わらず、控え室となる部屋は文献や雑誌
でちらかっていた。

最後に留学生オフィスの人と顔合わせをした。そこでなんと
送っていたはずのTranscriptがすべて届いてないことが
判明。さすがアメリカの郵便システム、なくしてくれた
らしい。ミシシッピに帰ったらすぐに送りなおすことに。
I-20の話しもしたが、大学院から決定が出次第すぐに発行
するとのこと。GAの仕事が8月頭からはじまる事情も話すと
それには間に合わせてくれるとのことなので、一番の心配
ごとも解決した。

そして5時ごろすべての見学を終え、リクルート兼今回の
コーディネータ役の先生と別れた。学校は小さくて田舎に
あるが、その分のんびりしていて人も穏やかそうに感じた。
実際一緒に仕事してみないとわからない面も多いが。

学校が手配してくれた宿に戻ると、さすがに緊張していた
のか夕食を食べてからすぐに寝てしまった。ミシシッピか
らわざわざきたが、学校とそのスタッフを手っ取り早く知る
にはきてよかったと思う。


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