| 2003年06月09日(月) |
パソコンの修理に時間を費やす |
終わってしまった試験を憂いても仕方ないので、やらなく てはいけないことを少しずつ片す。まず預かってきたPC の修理。いろいろいじくって調べていくうちに、何が 問題で、どうすれば解決すればいいかわかってきた。
Windows起動時に出るエラーメッセージはautoexec.bat を少し書き換えることで回避出来るようになった。PCMCIA のエラーはIBM 310E(お客様のPC)をWin95から98にアップ グレードした際、有効なドライバがインストールされずに そのままになっていたためのようだ。IBMのサイトにいって もWin98用のPCMCIAのコントローラは提供されておらず、 困ったとWEBを彷徨っていたら、DOS用ので十分動くことを 知り、試しにやったら本当に動いた。この辺りは進化して ないんだと勝手に理解する。これで外付けのモデムカード をつけてインターネットやらメールの送受信が出来るのを 確認、見事お客さんからの依頼された2件の問題を解決した。 めでたし、めでたし。
しかし大トロを食べさせてもらったこともあり、もと営業 は日本語でいうサービスを提供することにする。ノートン ユーティリティやマニュアルで不要と思われるファイルを 削除し、msconfigで起動時に立ち上げるソフトを減らして、 スキャンディスク、デフラグをかけた。これで少しだけど でも十分に実感できるぐらいPCのレスポンスがよくなった。
さらにおまけでWindows updateを使って、現在のシステム に必要なパッチをあてた。ここはお客さんが認識出来る所 ではないが、それでもやっておいて今後少しでも不便や 危険から避けてもらえるのなら、それでいいでしょう。
朝からやってて気づいたら夕方になってた。昨日のテスト 以上に集中してた気がする。
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