留学先での独り言

2003年05月30日(金) 田舎で車がない1ヶ月の生活

車をぶつけられから1ヶ月以上が経ちました。いろいろと
交渉(というか文句)しても言葉の壁、そして相手の会社
ぐるみの隠蔽工作にはまり車をなかなか修理させることが
出来ませんでした。結局自腹で直す決意をしたのが先週の
金曜日。そのときの電話ではパーツを注文してから直す
ので1週間ほどかかる、つまり今日あたりに直るという
話しでした。

で今日の午後になって状況を聞くため電話。いつもの
おじさんが出る。

「先週日産の緑のピックアップの修理をお願いしたもの
ですが。」

「あぁ、わかるよ。」

「あの、修理今日仕上がるはずだったかと思うのですが、
どうですか?」

「えぇーとね、パーツの取り替え終わって今へこんだ所
直してる所。これが今日終わるから来週の月曜日にペイント
してその日の夕方4時か5時ぐらいに終わるかな。」

「わかりました。終わったら電話ください。」

「了解。」

やっぱり言った日には直ってなかった。ま、1日遅れなら
許すか。ここはミシシッピだし。

ただ車の使わない生活は今まで以上に生活を質素にする
ことが判明した。5月の1週目、2週目に遠征続きだった
こともあるけど、家賃、光熱費を除く1ヶ月の出費は
100ドル以下でした。100ドル切るのは久しぶり。


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