カンファレンストーナメントを終え、先ほどヒューストン から帰宅した。これでしばらく長いバス旅とお別れと思う とほっとする分、ちょっと寂しい気もする。
トーナメントは今回ヒューストン大学で行われた。つまり ホスト校はヒューストン大学。地元なんだからそのチーム の試合に一番の観客が入ってもよさそうなものだが、現実 は違った。
うちの大学の試合が一番よく入った。何故なら選手の半分 近くはテキサス、主にヒューストン出身だから。そのほか にもアリゾナやメリーランドからも選手の両親、親類がかけ つけていた。遠征のはずなのに、まるでHomeの試合のよう だった。
平日の真昼間に両親が当たり前のように揃うのは何故?と いう気持ちは相変わらず感じてしまうものの、彼らの声援は 試合の雰囲気作りに大いに貢献していた。普段以上に打てた のは多分に彼らの応援もあるだろう。いい大人が恥ずかし がることなく声や音を出し、審判のひどいジャッジには ものすごいブーイングと、野次を飛ばしていた。みんなが 試合の進行に一喜一憂していた。
こんなに子供の部活に真剣になれるアメリカ人の家族愛も 悪くないかなぁと初めて感じずにはいられなかった。
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