留学先での独り言

2003年04月26日(土) アメリカで交通事故に遭う

初めて交通事故の当事者となった。もちろんぼくは被害者で
ぼくの車をぶつけれらたのだ。いろいろなことを書きたいが、
今日はまず記憶が確かなうちに事実のみを書く。英語での
やりとりでうまくことを言えず、また相手がぶつけておきな
がら嘘の発言で逃れようとしていて、えらくストレスが
たまったからだ。このことは明日に書きたい。

4月26日、朝10時15分、ソフトボール場に向かうべく、家を
車に乗って出た。最初の角を曲がると(まだアパート敷地内)
前方にBluebellという会社の車(トラック)がいたので、
その後ろを走ることに。(このときのスピードは10mile/h以下)
一つめのバンプを越えた後、なぜかその車はそこで停車した。
仕方なくぼくもその後ろでとまって、人が降りてくるのか、
それとも最発進するのか見守った。しばらく動かない。何を
してるんだ?と思って、左からじゃ迂回して前に出ようと
左を見た瞬間、目を疑うことが起きた。

いきなりバックしてきたのだ。自分の目に後ろの白いランプが
光ったのを確認した。あわててホーンを鳴らした。自分の車を
後ろにバックさせる時間はなかった。ガーンという音とともに
自分の車がぶつけられた。自分の車は止まったままだったが、
それでもかなりの衝撃を受けた。シートベルトはしていた。

ぼくは車を動かさず、彼らが降りてくるのを確認して、自分も
外に出た。

これが事実である。この後のやり取りは明日。ここでアメリカ人
らしいおとぼけ発言を聞き、自分は激昂した。


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